最初に必要なこと

会社勤めをしていると、フリーランスという働き方に魅力を感じるものです。時間が自由に使えるといった縛りがなくなることへの憧れと、仕事を選ぶことが出来るといった、やりがいを感じる仕事が出来るのではないかという憧れもあるのではないでしょうか。ですが実際にフリーランスで働く人は、その多くが時間に追われていたり、仕事を選ぶといった余裕がないということはあまり知られていません。なぜなら、フリーランスの人と関わる機会が少ないことや、内情の大変さを語りたがるフリーランスで働く人が少ないからです。どのような仕事でも同じことが言えるのではないいかと思いますが、あまり自分の仕事について、マイナスのイメージに繋がるような話はしたくないものです。良いイメージを持ってもらう方が、何かとプラスに繋がりますので、よほど親しい間柄であるか、または同業者でなくてはマイナスの話を聞くことはないと思います。

フリーランスで働くということは、簡単なことですが問題もたくさんあります。今日仕事を辞めて、明日からフリーランスです、と宣言すれば誰もがフリーランスになれるわけですが、本当にフリーランスと名乗るには一定の仕事や収入がなくてはいけません。最初の仕事を受けるにはどうすれば良いか、またフリーランスになるためにどのような手続きが必要なのか、このような相談が出来る人が周りにいるととても助かります。周りに先輩と呼べるようなフリーランスで働く人がいない場合、インターネットで色々調べる方法もありますが、商工会議所や地方自治体などで行っている個人事業主になるためのセミナーや講習会を利用するといった方法もあります。法律的なことや、手続きなども知ることが出来ますので、出来ればこのような公の機関を利用して相談する方が安全ではないかと思います。

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